どこで購入するのが安いのか?

紹介してきたパントーンですが、

どこで購入するのが安いのでしょうか。

 

お勧めは、並行輸入品です。

製品としては、正規代理店さんとまったく同じですが、

価格は3割くらい安いですね。

 

正規代理店さんは、

実店舗をもっていたりショールームを持っていたりするので

必然的に価格は上がるのでしょう。

 

肝心の並行輸入品ですが、

楽天でもamazonでも販売されていますね。

 

だけど、最も安いのはグラフィックワールドさんでしょうね。

全商品がそろっていますし、価格が数十万円するものも在庫があるようです。

逆に正規代理店さんは、一部が取り寄せになっていたりしますね。

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パントーンの種類(プラスチック)

さて、最後はプラスチックです。

Plasticimage

プラスチック製品のデザイナーの方たちに役立つシンプルで使い易いツールです。

やはり紙のガイドとプラスチックのガイドだと

同色でも見え方が、かなり変わります。

そういった意味では、プラスチック板は必須ですね。

 

同じプラスチックでも透明と不透明で印象はまったく異なるわけです。

もちろんパントーンでは、その2種類を取り揃えています。

日本でもさまざまな色見本がありますが世界標準で使われているのは

やはりパントーンです。

 

業界によっては、

パントーンしか使わないところもあるくらいスタンダードな色見本となっています。

個人的には、日本のメーカーさんにもがんばってもらいたいですが

これだけスタンダードになると、ちょっと巻き返しは難しいでしょうね。

 

なんにせよ、業界スタンダードになるには

それだけの理由があるわけです。

それにしもプラスチックの色見本数50万円は

ちょっと高額すぎますね。

安い業者さんを探せば、定価から3割くらいは値引きしてくれています。

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パントーンの種類(ファッションホーム)

さて、次はファッションホームシリーズです。

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その名のとおり、ファッション、住宅系業界の色見本です。

紙のみでなく、コットンに染めた色見本が特徴ですね。

 

紙の印刷と実際にコットンを染めたときでは見え方が変わりますので

2タイプ用意されています。

 

紙のタイプで一番お手ごろなのは、FGP120.

FGP120

 

コットン版では、こちらですね。

FFC124

 

 

製品が本当に多くて困ってしまいますので

取引先に必要なものを聞くのもいいでしょうね。

ちなみに販売店によって、販売価格が異なりますが

品揃えはよいブランドなので、欠品していることは

めったにないでしょう。

 

個人的に購入するならば、並行輸入品がお勧めです。

またそれ専用の記事を作成していきます。

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